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就職お助けガイド[履歴書の郵送]
それでは作成した履歴書を応募企業へと送りましょう。
履歴書の内容も重要ですが、郵送時のマナーも非常に大切です。いい加減に送られてきた履歴書は、それだけで採用担当者に悪い印象を持たれてしまいます。郵送の場合、まず目にするのが封筒ですので、より良い印象につなげていくためにも中身の履歴書同様、外見にも注意しましょう。
封筒
一般的に企業へ提出する履歴書に用いられるのは白色の封筒が多いようです。
茶封筒では即不採用につながる訳ではありませんが、採用担当者は多数の応募があった場合など数多くの履歴書を取り扱いますので、封筒に書かれた文字が読みやすい白色封筒を使用すると良いでしょう。
封筒のサイズは、履歴書よりやや大きめのものを選びましょう。切手代がかさんでしまいますが、折らずに送れるA4の封筒がベストです。
三つ折りでの郵送ですが、採用不採用を左右する事は非常にまれですが、入れた履歴書と隙間なく全く同じサイズですと、いざ取り出す際に非常に取り出しにくく、ハサミを使用した場合は誤って履歴書を切ってしまう恐れもありますので気をつけましょう。
宛名
基本的に縦書きで、社名、都道府県などは略さずに記載しましょう。丁目や番地も1-10-5のように略さずに、「一丁目十番地五号」と書くのがマナーです。
≪表面≫
送り先は求人広告等に【人事部宛】とあった場合は、「株式会社◇◇◇ 人事部御中」、【採用担当宛】となっていれば「株式会社◇◇◇ 採用ご担当者様」と記載します。担当者名の記載があれば、担当者の名前を明記しましょう。
最後に他の書類と紛れてしまわないよう、中身が履歴書であるとはっきり判るように赤字で「履歴書在中」と記載します。
≪裏面≫
こちらも表面と同様に、自分の住所・氏名を縦書きで略さずに記載しましょう。
誰から送られてきたか判らないなどという事はNGですよ!
切手
封筒のサイズ・重さにより異なりますので、切手代不足には注意が必要です。この場合、郵便局の窓口に提出すれば問題ないでしょう。
〜履歴書を持参する場合は〜
持参する場合も、書類がバラバラにならないよう折らずに持ち運べるA4の封筒に入れるのがベターです。
そして、すぐに採用担当者に履歴書を渡せるよう封は開けておきましょう。